カテゴリーとタグのユーザビリティは○○○○サイトから学ぶ

  

2018年8月31日

こんにちは。小さな会社のWEB集客を応援するメディア、WEB-SUP編集長の田村です。

カテゴリーとタグの違いについてはこちらの記事でも書きましたが、使い分けのコツをもう少し詳しくお伝えしていきます。

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ブログにはカテゴリーとタグという概念の分類方法があります。

カテゴリーとタグの使い分けを上手にすることで、そのサイトの見やすさが変わります。

見やすい。ということは、サイト訪問者が回遊しやすい。ということで、Googleにも高評価です。

ですので、サイト価値の向上にも関わってくるということです。

結構重要なことだな・・・ということが理解できますよね。

で、メディアやブログを始めるときによく陥る間違いがあるので、まずはそれを説明していきます。

ブログを始めたばかりの人がよく犯してしまう間違い。それは・・・

カテゴリーとタグの意味を分かっていないことにあります。

「どう使い分けるか?」なんてことを誰も教えてくれませんしね。

書いているジャンルや、その人の感覚に寄るところが多いので、答えはコレ!

とはっきりお伝えすることが難しいところです。

たしかに、カテゴリーとタグの使い分けをはっきりと明示化してくれてる情報サイトってなかなかありませんよね。

なぜなら人それぞれで良い。という感覚も少なからず存在しているからだと考えています。

良くない例

わたし達のメディアを例に良くない例を発表します。

だいたいこの例に当てはまると思いますので、ご自身のサイトがどうなっているか照らし合わせてみてください。

カテゴリーとタグが混同して使われている。

カテゴリーがやたらたくさん用意されていたり、1つの記事にタグがむやみやたらに付けられていたり。

たとえば、1つの記事に対して、

「ブログ集客」と「ブログSEO集客」

という同じ意味合いのタグが使われていたりする。

どっちもキーワードで検索する人がいるから、用意しておこう。という優しさから、こうするのもわかります。

これはサイト訪問者からすると、パスタ屋に行って、フォークとお箸を両方だされちゃったようなものなのです。

「いやいや、どっち使えばいいの?」みたいな・・・

 

これは2つの間違いを犯しています。

1つ目の間違い

このメディアはコンテンツマーケティングがメインの情報サイトです。

ですので、ブログを活用した「ブログ集客」に関する記事が多くなるのは当たり前。

ですので、わざわざそんなタグを付ける必要はありません。

大きなテーマのものはタグではなく、カテゴリーでやりましょうね!という話です。

2つ目の間違い

「ブログ集客」と「ブログSEO集客」は同じ意味なので、どちらか1つに絞るのが適切です。

2つあってもサイト訪問者を困惑させるだけです。

また、2つあることで、タグの付け忘れも頻繁に発生してしまいます。

カテゴリーはサイトの構造を形造るもので、タグはページの主要キーワードを指したもの

カテゴリーはサイトの構造を整形するもので、タグはページの主要キーワードを指したものです。

ここまで色々と説明してきましたが、いままで説明してきたのは、あくまでも「概念」です。

概念ってどんなジャンルでも理解するまで難しいですよね。

ところが、今まで、てんでダメだったことが、コツをつかむと一気に上手くなるってゆうのも確かだと思います。

たとえば、ゴルフのスウィングとか、キーボードを見ないで叩くとか。

車の運転なんかまさにそうですよね。

カテゴリー付けとタグ付けも、コツをつかむまではなかなか難しいのですが、つかんでしまえば何てことありません。

1つ、コツをつかむまでのの近道をお伝えします。

人とお金が集まるサイトを研究する

それは人とお金が集まるサイトをあなたが1訪問者となって研究することです。

人とお金が集まるジャンル代表格といえば・・・

そうです!「アダ○トサイト」です!

急に記事がピンク色感になってしまいましたが、アダルトサイトはGoogleも認めざるを得ない超人気コンテンツなんです。

人気サイトを検索結果で上位にする、というGoogleの基本的な考え方があるので、アダルトサイトをインデックスから削除することは出来ませんし。消費者が求めているもを最適に表示するのが、Googleの使命ですからね。

さらに言うと、TOPのアダル○サイトってサイト訪問者数数もハンパ無いものが多いです。

ちょっと調べてみましたが、訪問者数:1000万超えでした。

ユーザーが求めているサイトなんですよね。であれば、検索結果に表示されるのは必然です。

すこし、アダ○トサイトを見てみましょう。

○ダルトサイトのカテゴリ・タグ分類法はシンプルでありながらもユーザビリティーの真骨頂をいっていると言って過言ではありません。

カテゴリーは必要なテーマが整然と構造化されており、タグにはユーザーのニーズに沿ったキーワードが付与されています。

無闇にタグ付けしているわけではありません。

サイト内検索は、カテゴリー、再生時間、投稿時期など詳細に絞り込めるのが特徴です。

ここで実際のサイト事例を紹介しましょう。

というわけにはいかないので・・・

ですので、良さそうなサイトを見て研究してみてください。

まとめ

カテゴリーを活用して、ページの分類を最適化しましょう。

サイト訪問者が記事にたどり着きやすい構造にしていれば、過去記事を活かしたアクセスアップができます。

そして、リピート化しやすい仕組みがつくれます。

そのコツは・・・

是非「アダル○サイト」を研究材料としてみてください。

「いつもアダ○トサイトばっかり見て!」

と言われてしまう諸兄の皆様におかれましては、

「いやいや研究材料なんだよ!」と反論できるようになることもひとつのメリットです。

なんの研究材料か?は言えるようにしておくことが大切です。

そこは、「ユーザビリティ」と答えられれば良回答でしょう。

 

 

PS:

WEBって研究できる材料はそこらじゅうに落ちています。

「○ダルトサイト」に限らず、あなたの競合で圧倒的にWEB集客がうまくいっているサイトを研究してみるのもアリ!

そんな目線で、他のサイトを見てみると新たな発見がたくさんあるはずですよ。

投稿者プロフィール

田村巧次(タムラコウジ)
田村巧次(タムラコウジ)株式会社コタム代表
WEB制作会社Co-Tam.Inc代表の田村巧次です。
創業当初から、金で買うSEOを良しとせず、その時々の Google ガイドラインに沿ったSEO(ホワイトハットSEO)のみをクライアント提案。 制作したWEBサイトは、一切ペナルティを受けず、9割以上がキーワード検索で1位を獲得。どれもすべて効果の高いキーワードを選定する。制作会社の枠にとどまらず、2011年より、企業の情報発信の重要さをクライアントに提示。
「SEOの知識を正しく活用できれば、必ず集客の力になってくれます。」

  • 中小企業庁 中小企業デジタル応援隊事業 IT専門家(I00024525)

  • WACA認定WEB解析士・上級ウェブ解析士

  • SEOコンサルタント

  • 米国Google認定 GAIQ(*1)(認定資格ID:28179066)
    (*1) Google Analytics Individual Qualification

  • Google モバイルサイト認定(認定資格ID:36523368)

  • Webクリエイター能力手認定試験エキスパート

  • ネットマーケティング検定取得
    WEB利用・技術認定委員会主催

  • 国家資格:システムアドミニストレータ(現ITパスポート)

  • デジタルハリウッドスクールphp TA/講師(2009~2012)

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