商品を売る為に、SNSよりブログを勧めるたった一つの理由

  

2015年10月6日  2021年3月11日

こんにちは。コタムのタムタムです。

少しばかりブログをサボっていたので、今月はがんばりたいなぁ〜。と思ってます!宜しくお願いします。

今回は、私共のお客様に、「Facebookだけやればいいんじゃないの?」というご質問を良く頂くので、私なりの考え、をまとめてみました。

 

 

さて、みなさんサイトから商品が売れてますか?!アクセスが稼げてますか?!いきなり突拍子もない質問ですが、これはタイトルと関連のある質問です。

サイトで充分に売れてるよ〜。という方は、見なくて良いです。このページは閉じてしまってください。

しかし、「なかなかサイトで売り上げが上がらないなぁ。」と悩んでいる方には是非、見て頂きたい記事でございます。

短めの内容なので、1分ほどお付き合いくださいませ。

①そもそもブログとは?

ブログとは、「WEBをLogする」という意味でWeblogと名付けられ、それが略されてBlogと呼ばれるようになりました。1999年に日本でスタートされ、2004年に様々なブログサービスが開始されました。翌2005年には流行語大賞の候補に上がるほどのブログブームが席巻されましたね。個人的にはライブドアのイメージが強いです。

②ブログの何が良いの?

すでに15年以上多くの人に親しまれているブログですが、何が良くて続いているのでしょうか?

昨今のSNS(ソーシャルメディア:FacebookやTwitterなど)の台頭により、いったんはブログの存在が軽視され、ブログに代わってSNSが主流になっていくだろう。と考えられていました。

しかし、ブログの存在は消えることはなく、それどころか、より注目を集めるツールとなっています。大企業・一流企業と呼ばれるような会社でも、公式の位置付けでブログを活用しています。

③コタムがブログを勧める理由

私たちコタムがお客様にブログを勧める理由として、ブログ記事ページが検索されることがある。ということが挙げられます。

理由はそれ一つだけです!!

検索エンジンのgoogleやyahoo、bingなどで検索すると、数年前に書いた記事でも検索されます。すなわち書いた記事が無駄にならないのです。

④FacebookやTwitterには無いブログの強み

FacebookやツイッターのようなSNSへの投稿は、その一瞬一瞬が勝負です。その時に見てもらわないと流れていってしまいます。もう一度繰り返しますが、SNSへの投稿は、時間の経過とともに人目に触れなくなる、瞬間的メディアです。また、Facebookやツイッターが急にサービスを止めてしまう可能性もあります。口コミサイトの食べログなどもその可能性は”ゼロ”ではありませんよね。

一方ブログは記事が貯蓄されていきます。これは資産です。(資産ですので、独自ドメインでブログをやりましょう!)ブログは過去に書いた記事も検索され、書けば書くほど記事が溜まっていきます。この記事ひとつひとつが自社のコンテンツに成りうるのです。

また、多くの記事を貯蓄していくことで、検索される可能性が大きく上昇します。例えば、TOPページが競合サイトになかなか勝てなくても、過去の記事ページが検索されることで競合サイトより多くの見込み客を呼び込む、ということも可能です。

まとめ

最初の質問の意味が、ここまで読んで頂いた方には分かると思います。自社のコンテンツとなるようなブログを書いて貯蓄していくことで、サイトへのアクセスが増加し、「売れる」ということに繋がるのです。ブログには、「商品を売る」「アクセスを稼ぐ」という潜在的な力が秘められています。

また、ブログを更新していくことは、無料でできます。努力です!それに尽きます。

私たちも継続的にブログを書いていくように頑張ります!みなさんも一緒にがんばりましょうね!!

 

※最後に

SNSに否定的なわけではありません。SNSだけではメインサイトにはなり得ません。なぜならば、前述の通り、流動的なメディアであることと、そのSNSを利用しているユーザーにしかリーチできないという点があるからです。

SNSに否定的な訳ではありません。SNSも有効的な使い方をすれば、十分に集客することができます。

SNSはキャンペーンなどで効率的に広告を出すなどすれば、充分に活用するメリットはあります。コタムでは、ブログとSNSの使い分け、住み分けをお客様にしっかりお伝えし、効率良く集客するためのお手伝いをさせていただいています。

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